「未来を創ってるのは今」は本当か。

一年くらい前のとある日、僕は何をつぶやいたのか。

 

 

 ふーむ。

9月17日といえば夏休みも終わりの頃。当時、僕は法科大学院生という立場で「夏休み全然勉強進まなかったわー。詰まんない夏だったなー。」みたいな日々を過ごしていました。

つまり、”我慢して”勉強していたんですね、自分の将来のために。でも、詰まらなくて全然勉強が進まない。机には向かっているが、集中できずあまりにも非効率。

じゃあもういいよ、未来のことは一旦横に置こう。今を楽しく生きたいんだ、俺は。

でも、今を楽しむとは言っても勉強はしないといけない。今まで長い時間かけて勉強してきた事実を否定する勇気は、自分にはない。だったら勉強そのものを楽しむ以外に道はない。

そこでこのつぶやきをした、そんな感じだったと思います。

 

このつぶやきの考え方には、今でも概ね賛成です。しかし、「未来」という言葉の内容によっては、反対の立場になるかも。反対の立場についてはまたの機会にでも書きたいと思います。

 

しかし、午前3時過ぎにこんなことつぶやいちゃってる時点で色々悶々としていたんでしょうねー、自分。恥ずかしいっす。

 

さぁ、一発目からしてこんな悶々とした内面をさらしたわけです。

はて、このブログもそのうち「にゃこのもんもん日記」とでもしましょうかね。