大島優子さんの言っていることが素晴らしい件

大島優子さんが、卒業発表後のインタヴューで、素晴らしいことを言っています。以下で、その部分を引用します。

AKB大島、突然の卒業発表に「晴れやかな気持ち」…秋元氏がNHKプロデューサーに許可得る (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

 

AKBの中心メンバーとして活動してきたことに悔いはあるかどうかという質問には少し笑いながら、「人生が終わった時じゃないと分かりません」と短く話した。

 

彼女は、他のインタヴューで、AKB48に入った当初からずっと卒業を考えてきたとよく言っています。

それに今回の受け答えを加味すれば、彼女なりに振り返ればあそこで卒業をすべきだったかも、と思うタイミングはあるということでしょう。

 

「ちょっとくらい後悔が無いと言ったら嘘になるけど、それすらも人生が終わった時じゃないと分からない」、だいたいそんな気持ちだったのだろうと思います。

 

さて、なぜこの発言を僕が“素晴らしい”と言っているかと言えば、これが僕の考えていることに近い考え方だと思われるからです。

人は、自分に似ている考えのことを“素晴らしい”と感じるものです。そうでしょ?笑

 

どこらへんが近いかですが、僕は、後悔しないなんてことはまず無理だと考えていますし(「後悔することを後悔しない」覚悟、ありますか?)、生きることを諦めた後でない限り、本当の意味で諦めることは出来なんじゃないかとも思っています(あきらめることの本質と展望)。

 

また、彼女はブログで、次のようにも述べています。

おわりー|大島優子オフィシャルブログ「ゆうらり ゆうこ」by Ameba

 

朝、時間通りに新幹線に乗ってきたけど

遅れて乗っていたらもしかしたら何か違ったことが起きたかもしれない

バスから降りて楽屋に向かい空いてる席に座ったけど、
また別の席に座ってたら話したことのない会話が広がったかもしれない

メイクしながら、ヘアもやってもらう。
あの時、ストレートにしてくださいって言ったけど
違う髪型にしていたら
好きになってくれるファンの人が
昨日よりも増えていたかもしれない

かもしれない…
ことはたくさん浮かんでくる

でも、こうして振り返りながらも
振り返っている"今"が、
きっと好きなだけ 

 

彼女がいう「人生が終わった時じゃないと分かりません」の真意は分かりかねますが、以上の言動を見れば、僕の考えと親和性があるように感じます。

 

ちなみに、僕はちょうど3年前の年末年始くらいからAKBウォッチャー(俗にいうヲタ)ですが、彼女の考え方を“素晴らしい”と感じたのは初めてです。

 

3月に卒業するとの噂なので(【紅白】大島優子、突然のAKB卒業宣言!3月国立がラストか:芸能:スポーツ報知)、この“素晴らしい”考え方を持った大島優子さんの門出を、是非祝いたいものですね。

 

それでは。もんもん。