『AKB48学』っていうタイトルのKindle本を出そうとしてやめた話

ということで、山本彩さんのことを語って最後にしようと思うーAKB48論まとめの最後にまとめたものをKindle化しちゃおうというブログ本企画を立ち上げてちょうど一週間経ちました。

今まで公開してきたもの6万3000字に加え、書きおろし1万7000字を書き上げ、タイトルも決め、表紙も作りましたが、やっぱりやめました。

なお、タイトルは『AKB48学 アイドルにとって「人生」とは何か』、そしてこんな感じの表紙にする予定でした。

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なんかすげーでかい画像で貼り付けされちゃってますが(小さくする方法がわからなかった。元の画像そのものを小さくすると文字が荒くなっちゃうし)、タモリ学の表紙のパクリです。

僕はこの本が大好きでして、親愛なるタモリ学へのオマージュとして作りました。

そのあたりのことも本には書きました。

 

そして、目次は以下のとおり。

はじめに 大島優子にとって、『アイドル』とは何かー壮大な勘違いに宿る力を信じて

*コラム1 アイドルは、女神ではなく天使にすぎない

 

第一章 大島優子とは

AKB48にとって、『卒業』とは何か

大島優子にとって、『後悔』とは何か

大島優子にとって、『センター』とは何か

大島優子にとって、『光が指す場所』とは何か

*コラム2 『好き』を語る

大島優子が仲間のためにしてきたこと、それは自己犠牲だったのか

*コラム3 『卒業』しても、この世は回っていく

 

第二章 指原莉乃とは

指原莉乃にとって、『自信』とは何か

指原莉乃は、『怪物』なのか

指原莉乃にとって、『つの習慣』とは何か

*コラム4 秋元康は、『神』として君臨し続けるのか

 

第三章 山本彩とは

オタクにとって、『好き』とは何か

*コラム5 だから結局『好き』って何?

山本彩にとって、『愛』とは何か

山本彩にとって、『普遍的価値』とは何か

*コラム6 すべての人は、『アイドル化』していく

 

第四章 AKB48とは

AKB48という制度は、『酷』なのか

AKB48にとって、『あきらめる』とは何か

AKB48にとって、『平凡な日常』とは何か

AKB48にとって、『今しかできないこと』とは何か

僕らにとって、『AKB48』とは何か

 

*コラム7 アイドルは、自分の映し鏡にすぎない

おわりに アイドルにとって、『人生』とは何かーアイドルの未来を信じて 

「はじめに」と「おわりに」を含めて9本のコラムが書き下ろしでした。

 

さぁて、明日からちょっとずつ、出し惜しみしながら、Kindle本になる予定だったものをのっけていきます!

 

それでは、もんもん。